よくある質問faq

コーチングはどんなことをするのですか?
スポーツのコーチをイメージするとわかりやすいでしょう。トップアスリートには必ずコーチがいます。例えば、水泳の北島康介選手と平井コーチ、フィギュアスケートの浅田真央選手とタラソワコーチなど。いい成績を出している時には名コーチの存在があり、そのコーチから離れると一気に調子が崩れるケースもあります。スポーツのコーチは選手と一緒にゴールを設定し、それを達成するためのトレーニングを作り上げていきます。選手1人では管理できない課題と情報をコーチとの間で整理することで前に進むことができるのです。ビジネスパーソンもアスリートと同様に目標設定をし、そのゴール達成に向けて動いています。コーチは、クライアント(コーチングを受ける人)とコミュニケーションを交わすことによって、クライアントが実現したいゴールを明確にし、短時間で達成できるようサポートします。
どんな業種やテーマでも大丈夫なのですか?
コーチングは専門知識によるソリューションの提供ではなく、コミュニケーションによってお客様が持つソリューションを明確にし、それを実現させていくためのサポートを行いますので、ビジネスに関するあらゆるテーマが扱われます。いがらしコーチングオフィスはこれまで不動産・IT・ホテル・保険・自動車・小売・飲食、といった多岐に渡る分野のクライアントのゴール達成を支援してきました。その一部をお客様事例としてご紹介していますのでぜひご覧ください。
コーチングとコンサルティングは違うのですか?
コンサルタントはクライアントに対して答えを用意しますが「コンサルタントが作成したソリューションの8~9割は実行されない」といった統計もあります。コーチングは一方的に解決策を提供するのではなく、クライアントと一緒にヴィジョンを描き、そのゴール達成には何が必要かをクライアントから引き出します。そのための行動についても決定するのはクライアントであってコーチではありません。コーチがクライアント自身の持つ答えを引き出し、行動を促進し結果を出す過程で、次世代リーダーが育っていきます。

コーチングイメージ